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Webpage Screenshotがポリシー違反


Chromeの拡張機能にWebpage Screenshotと言うのがあって、これがスクリーンショットを取ったりあれこれ、シンプルでとても使いやすくて愛用していたのだけれど、ここ最近気がついたらツールバーから無くなって、一体なんで?

何度有効化しても、気がついたら無効化してて、ようやく調べるとこういう投稿発見しました。

拡張をインストールしてから7日間経過した時(イヤらしい!)に米国 Amazon Web Services に保管されてるJavaScriptファイルを読み込んで、下のデータを収集して米国サーバーへ送信するとのことです。

Chromeに表示してるURLアドレスとタブのタイトル
IPアドレスから判断した国名
ユーザー識別用のユニークID

たとえば、Chromeブラウザを使って Gmail 内の受信ボックスの個別メールを閲覧すると、タブのタイトルに表示されてるメールの件名が外部に流出してしまう形です。

なんとスパイウエアが仕込まれていたとな(´゚Д゚`)ンマッ!!
ウェブストアからはもちろん削除(´゚Д゚`)ンマッ!!

こういうのは勘弁して欲しいもんです。やっと使い方覚えたのに、また他の拡張機能の使い方を覚えなければいかんと、、、

webpage-screenshot

気を取り直して、AWESOME SCREENSHOT と言うのを入れて使い方検索してチェックしてるとまたもや、この方も「閲覧したサイトのURLを収集している」とな。

なんかこう言うの出てくる時点で拡張機能、面倒くさいですね。少々使いづらくとも、WINデフォルトで処理してしまう方が安全率は高まるかとは思うものの、便利な拡張機能多いんですよね。

お金払うんで、安全に使わせてくださいm(__)m

 

カテゴリー: インターネット備忘録コメント(0)

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