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プラチナのプレスマン MPS-200


ボールペンの事を書いて「へー」と反応結構貰ったんで、今日はシャーペンなどのチープなこだわりの文房具話。

私自身もPCに仕事が移ってしまってから書くこと自体がほんとに無くなってしまったんですが、それでも書くことのメリットってあるわけで、特に先日の入院から、再び「書く仕事」を見なおして、がんがん紙を消費してます。

プレスマン MPS-200
シャーペンはプラチナのプレスマンをもう20年近く愛用してます。一本200円ほど。1978年誕生って話なので、そりゃーもう、シャーペン界の長老です。前回、7年ほど前に20本ほど纏めて購入して、年末にまた購入したのだけれど、全くおんなじ姿形w

要は、完成されてる訳です。チープなデザインですけどw

芯の太さが0.9mm。滑りが良くて芯が折れません。スラスラ書けます。もともと取材記者達が外で使うようにと開発されたそうで、若かりし頃アウトドアライターの使いっ走りをしてた時に先輩ライターから教えられて、以後手放せないシャーペンとなってます。

いつも纏めて購入して、失ったりして手持ちが少なくなったらまた買い足します。今回の購入で多分四度目。これでまた五年以上は大丈夫。次は50歳を超えた時に注文する事に成りますね。

コクヨ レベルブック
組み合わせのメモ帳も実は決まっていて、コクヨのレベルブック。ウォータープルーフ仕様で少々の雨なんかは全然問題無し。プレスマンとの相性はバッチリでさらに滑りがよくなります。

長サイフと同じ大きさで、ズボンのポケットに突っ込んで歩くのがスタイルでした。以前は一万円札と同じ大きさと言ってたんですが、2004年に一万円札が小さくなってしまったんですw

今はお金を尻に敷くのは失礼だとの事で、財布を尻ポケットに突っ込んで歩くとかしないけれど、このセットは今も健在で鞄の中にはいつも入ってます。

先日紹介したジェットストリームみたいに、プレスマンこそ高級バージョンが出て欲しいなと思うのですけど。

廃盤になったりしたら困りますねー。もしもプレスマンが入手できなくなったら、最近は1.5mmのシャーペンとかも気になります。オロビアンコのものとかすごく洗練されたデザインで面白そうなんで、ちょっと使ってみたいなと思ったりしてます。廉価版は数百円ですが、高級バージョンもランナップにあるんです。オロビアンコはペンケースとかも良いです、まだ手を出してないんで、画像は無し。見たことない人はオロビアンコ(Orobianco)と検索してみてください。

私も色々ペンケースは持ってますよ、もちろんw

ネオクリッツ(NEO CRITZ)
現在の愛用はコクヨのネオクリッツ(NEO CRITZ)で持ち運び時は一見普通の100円ショップにあるようなペンケースだけれど、

ネオクリッツ(NEO CRITZ)
こんな感じでペン立てになったりしてなかなか使えるアイデア商品なんです。ボタン電池とか収納出来るポケットなんかもついてたりして、作りが細かい。

ついでに、今日の私のペンケースの中身をご紹介。薀蓄を語れる物以外は持たないというこだわりですw

オルファ(OLFA) カッターナイフ
オルファ(OLFA)のカッターナイフ。大阪の会社なんですが、切れ味が落ちたら刃先をポキポキ折ってというおなじみのカッターナイフを発明した会社なのです。オリジナルブランドを好んで使うのは好きものの特徴です。当たり前の感のある黄色い色もオルファがオリジナル、今では100種類以上の商品があって世界中に輸出するトップメーカーなんです。コンビニでも普通に購入出来ます。

ランドアート 竹定規
竹のものさしは鹿児島のランドアート社の製品、知る人ぞ知る竹の物差し作ってます。竹のものさしはプラスチック製と違って、何年経っても寸法が狂わないとの事。竹の多い地域にあって、この竹を使って何か出来ないものか、からスタートした竹製品の老舗になります。

ジェットストリーム プライム
数日前新しく加わったジェットストリームプライム、プレスマンと替芯。

サンワ レーザーポインター
セミナーなんかで使うレーザーポインター。サンワサプライの製品で、伸縮式、50センチほどに伸びて指し棒としても使える便利グッズなんです。

ゼブラ マッキー
ゼブラのマッキーのノック式の油性ペン。老舗は寺西科学のマジックインキなんですけどね(ギターペイントの寺西科学、絶対に見たことあると思います)マジックインキは携帯性が悪いし、用途が限られてしまうんです。歴史ある会社だし、本社は超ご近所なので好きなんですけど。

ちょっと自分には使いづらい。あんまり使わないけどコクヨの蛍光ペンも。

裏から見えない修正テープ
修正テープはPLUSの「裏から見えない修正テープ」というちょっとしたアイデアで人気沸騰の商品。これまでの修正テープは、修正後も紙の裏からは見えてしまったりしてて、店先で幾つか修正テープが並んでいたらこのキャッチコピー見てどちらに手を伸ばすかと言う事ですね。

シャーペンにしろ、ボールペンにしろ、安いもんでもここらのメーカーは力いっぱい作ってますし、こうやって十分楽しめるんで文房具は色々と面白いんです。また気が向いたら文房具薀蓄やりますw

そして愛用品を褒められると皆にも使わせる修正があるので、文房具のうんちくが長い人には頑張って褒めて見てください、良いことあるかもしれませんwww

 

カテゴリー: 文房具 | Tags: , , コメント(2)

コメント

  • わー!!!おもろい!!!好き好き!!
    正しいうんちく語ってくれる人のブログは、ほんまワクワクしますー!
    前回のJETSTREAMで盛り上がったんで(一人でw)、会社でアスクルで、10本セット頼んで、みなに配ったったw
    マッキーも昨日頼んだところw
    竹のものさしも、ぢつは持ってる(小学校の時のをそのまま使ってる)

    このこだわりのシャーペンやペンケース、ぜひ買ってみます。また続編かいてくださいね!!

    2014年1月31日 7:43 PM| さくらこ

    • さくらこさん、
      正しいかどうかはあくまでも謎ですw好きこそものの講釈です(・┏д┓・)b

      2014年1月31日 9:47 PM| yoshikawa

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