吉川ごうのメルマガ

マックス サクリフラット


マックス サクリフラット

どうですか、この派手な可愛いカラーリングのホッチキス。手のひらに収まるコンパクトさで閉じる力は業界トップクラスの28枚を閉じれる、と。

マックスの「サクリフラット」というモデルです。他にもピンクとかライトグリーンとかポップな色が揃ってて、全色買ってやろうか、という勢いですw

マックス サクリフラット

針残量が一目で分かる。針の装着が超簡単。背中の部分に予備針を100本収納、使用部分に100本収まるので、合計200発打てる、こんなかんじのユニバーサルデザインの逸品なんです。

マックスのホッチキスは丈夫で壊れないんで、未だ私のように昔のモデルが手元にあるって方は、是非手にとって紙を綴じて見ると良いです。サクリフラットが如何に軽い力で綴じれるかという事に驚くのは間違い無し。

派手だねー、今どきのホッチキスは、と言われる方々も、この写真をみたら、使ったことあるぞ、知ってるぞ、と頷くのでは無いでしょうか。替針の箱のデザインなんか何十年も不変です。

マックス HD-10

写真はサクリフラットと今も我が家では現役のHD-10Nというモデルなのですが、10という数字は針の番号で、NO.10というシリーズは国産初の小型ホッチキスを発売したマックス社の1952年から続くロングセラー、ホッチキスの定番なのです。

私の年代では知らない話ですが、少し上の年代の方の話ではホッチキス=マックスは同義語で、文房具屋にはマックスください、とホッチキスを買いに行ったと聞きます。

今でも、10番ホッチクスの国内シェアは75%(メーカー発表)コクヨがなかなか結構どうして、魅力的な商品出してますが、老舗はやはりマックス。年間に一千万台を生産し、世界中で愛用されているといいます。

ちなみに、ホッチキスと言う名前ですが、アメリカのベンジャミン・B・ホッチキスというおっさんが発明し、その弟のエーライ・H・ホッチキスがE・Hホッチキス社を興したと紹介されてます。

本当のところはよくわからないものの、アメリカから日本に伝わり、そしてホッチキスというのは日本でしか通じない言葉らしい、世界ではSTAPLER(ステイプラー)と呼ばなければ通じないようですね。

 

カテゴリー: 文房具 | Tags: , , コメント(4)

コメント

  • おおお、当時は 一家に一台マックスの時代でしたー!

    今のサクリフラットはかわいいですねー!ピンクに一票!

    2014年3月14日 10:45 PM| さくらこ

  • ピンクもいいですわねw

    2014年3月14日 11:10 PM| yoshikawa

  • カワ(・∀・)イイ!!

    我が家にも一台買います!

    2014年3月14日 11:24 PM| たっちゃん

  • >たっちゃん
    購入して差し上げます、古いモデルを探してきてください、交換しましょうw

    2014年3月16日 10:43 AM| yoshikawa

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL: http://kemaken.info/max-hd-10fl.html/trackback


ごうのメルマガ登録どうぞ!
メルマガ登録

>>> プロフィールはこちらから